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編集のヒント:データ分析において混同されがちな用語について
データの説明によく使われる用語には、しばしば混同されているものがあります。この記事では、そのような用語のいくつかについて概説します。

Tags: 論文の書き方, 単語選択, 言語編集, 添削ヒント

科学論文原稿にも見栄えのするタイトルを
興味を引くタイトルで読者を引き込む。タイトルと論文内容は正確に一致させる。

Tags: 論文の書き方, 論文修正

あやしげなオープンアクセスジャーナルの見分け方8方法
オープンアクセス環境においてハゲタカジャーナルに用心するために

Tags: ジャーナル選択, オープンアクセス, 出版過程

論文の被引用数を上げるための簡単な方法:10項目チェックリスト
論文の被引用数を上げ、インパクトを最大化するために考慮すべき10の簡単なテクニックをご紹介します。

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2016年日本のサイエンス共同研究
2016年、世界と日本における共同研究に関するAJE の無料の報告書をダウンロードしましょう。

Tags: ピアレビューと出版, ダウンロード可, 日本, 中国, 韓国, 米国, 2016

2016年度の学術論文出版: 世界と日本における科学論文出版の動向を振り返る
2016年度の日本の科学論文数、盛んな研究分野、研究機関、学術誌に関する無料のデータ報告。

Tags: ピアレビューと出版, ダウンロード可, 日本, 中国, ドイツ, 韓国, 米国, ブラジル, 2016

査読者への応答:自分の言いたいことをいつでも言えるわけではありません
査読のシステムは有益であると同時にもどかしいものであり、論文を改善するための優れた提言はあまり役に立たないコメントの中に埋もれがちです。明らかに論文の一部を読んでいない、または結論のひとつを完全に誤解している査読者にいかに対応したらよいでしょうか?査読者にあなたは論文をよく読んでいない、とだけ答えて他に何の回答もしないのは簡単です。

Tags: ピアレビューと出版, ピアレビュー, 出版過程, ジャーナル編集者, 査読者

盗用の回避
いかに盗用を回避し、特に盗用検知ツールを使用している学術雑誌に論文が出版される可能性を高めることができるでしょうか?

Tags: 出版倫理, 添削ヒント, 単語選択, 剽窃と盗作, 引用文献, 言い換え, 引用, ダウンロード可

盗用の定義
盗用とは学術的な不正行為のひとつであり、そのため大学や他の研究機関からの解雇、学術誌からの論文却下または撤回、研究者としての信用の低下などにつながる場合があります。

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世界各国の読者のための学術的ライティング
学術論文を書く際、世界各国の読者にとってわかりやすく書く最高の方法。

Tags: 研究をシェアする, 添削ヒント, 簡潔な執筆, 単語選択, 言語編集

英語で書く時の'That'対'Which'
英単語の‘That’と‘Which’の意味合いを学び、英語で書く時にそれらの単語をいつ使うべきなのかを調べます。さらに、それぞれの単語を使った文例も見つけます。

Tags: 論文の書き方, 添削ヒント, 単語選択, 文と段落の構造, 句読点, 文法

科学論文における単数形と複数形
可算名詞は個別の物体であり、数えられるものです。質量名詞は、不可算名詞と言われることもあり、個別化されない塊や材料の集まりを指します。例えば、I’m all out of a water. とは言いません。これは正しくは、I need a little water または I need a few bottles of water と言います。この例では、water(水)は質量名詞であり、bottle(瓶)は可算名詞です。同様にして、実験について記述するとき、質量名詞は、特定の単位を付け加えることによって定量化されます(2 ml of water など)。実際、瓶またはミリリットルを選択するかにかかわらず、質量名詞は定量化するために計測単位を必要とします。計測単位は複数形で、質量名詞(water)は変らないことに注意してください。

Tags: 論文の書き方, 添削ヒント, 単語選択, 文法

校正のヒント:冠詞の基本的な使用方法
英語で執筆する際に最も厄介なのがa、an、theなどの冠詞の使用です。言語が異なれば冠詞の使用方法も異なるため(冠詞があると想定して)、冠詞が難しいのは驚くことではありません。英語のネイティブスピーカーにとっても英語のルールは紛らわしい場合があります。しかし、冠詞を正しく使うことは論文を自然に読ませるうえで重要なひとつの手法です。これを念頭に置いたうえで、ここに冠詞が必要な場合(およびどの冠詞を使用するか)、またどのような場合に冠詞が必要ないかを判断するのに役立つ指針をいくつかご紹介しています。本書終わりのフローチャートを参考にしてください。

Tags: 論文の書き方, 添削ヒント, 文法

カバーレターの作成
カバーレター作成におけるベストプラクティス

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自分の研究に適した学術誌を選択する
大半の研究プロジェクトにおいて、査読付きの学術誌での出版は疑いもなくひとつの目標です。出版することにより、自分の研究が同じ分野の他の研究者の目に触れ、知識を向上させ、同様の研究目標をもつグループ間でのコミュニケーションが促進されます。査読は時間と手間のかかることが多いプロセスでもありますが、論文が最終的に出版されれば、自分の研究が認められてキャリアの発展に役立つうえ、優秀な学生や経験豊富なスタッフを惹きつけたり、将来的な研究のために資金を得られるようになります。出版の過程において最も重要なことのひとつで、おそらく最も軽視されているものが、自分の研究を受け入れてくれそうな適切な学術誌の選択です。

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2015年の日本での科学分野における協働
研究者は、特に科学の分野で、ほとんど常に協働に関与しており、科学技術、データの共有、および論文の執筆での協働は増加の一途を辿っています。協働を測定する1つの方法は、論文の共著者の人数を調べることです。これは2015年にPubMedの索引に登録された論文につき史上最高の5.48人に達しました。

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論文が却下されました - どうしたらよいでしょうか?
学術的出版は反復のプロセスです。論文を書き、修正して、数回編集されます。著者は協力者、同僚、査定者から意見を集めます。理想の世界では、この慎重に作成された最終成果物が即座に共有する準備ができています。しかしながら、21%の論文が査定を受けずに却下され、約40%の論文が査定後に却下されます。

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