論文が却下されました - どうしたらよいでしょうか?
論文が却下されました - どうしたらよいでしょうか?

学術的出版は反復のプロセスです。論文を書き、修正して、数回編集されます。著者は協力者、同僚、査定者から意見を集めます。理想の世界では、この慎重に作成された最終成果物が即座に共有する準備ができています。しかしながら、21%の論文が査定を受けずに却下され、約40%の論文が査定後に却下されます。 詳細はこちら »

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2015年の日本での科学分野における協働
2015年の日本での科学分野における協働

研究者は、特に科学の分野で、ほとんど常に協働に関与しており、科学技術、データの共有、および論文の執筆での協働は増加の一途を辿っています。協働を測定する1つの方法は、論文の共著者の人数を調べることです。これは2015年にPubMedの索引に登録された論文につき史上最高の5.48人に達しました。 詳細はこちら »

カバーレターの作成
カバーレターの作成

カバーレター作成におけるベストプラクティス 詳細はこちら »

校正のヒント:冠詞の基本的な使用方法
校正のヒント:冠詞の基本的な使用方法

英語で執筆する際に最も厄介なのがa、an、theなどの冠詞の使用です。言語が異なれば冠詞の使用方法も異なるため(冠詞があると想定して)、冠詞が難しいのは驚くことではありません。英語のネイティブスピーカーにとっても英語のルールは紛らわしい場合があります。しかし、冠詞を正しく使うことは論文を自然に読ませるうえで重要なひとつの手法です。これを念頭に置いたうえで、ここに冠詞が必要な場合(およびどの冠詞を使用するか)、またどのような場合に冠詞が必要ないかを判断するのに役立つ指針をいくつかご紹介しています。本書終わりのフローチャートを参考にしてください。 詳細はこちら »

科学論文における単数形と複数形

可算名詞は個別の物体であり、数えられるものです。質量名詞は、不可算名詞と言われることもあり、個別化されない塊や材料の集まりを指します。例えば、I’m all out of a water. とは言いません。これは正しくは、I need a little water または I need a few bottles of water と言います。この例では、water(水)は質量名詞であり、bottle(瓶)は可算名詞です。同様にして、実験について記述するとき、質量名詞は、特定の単位を付け加えることによって定量化されます(2 ml of water など)。実際、瓶またはミリリットルを選択するかにかかわらず、質量名詞は定量化するために計測単位を必要とします。計測単位は複数形で、質量名詞(water)は変らないことに注意してください。 詳細はこちら »

英語で書く時の'That'対'Which'

英単語の‘That’と‘Which’の意味合いを学び、英語で書く時にそれらの単語をいつ使うべきなのかを調べます。さらに、それぞれの単語を使った文例も見つけます。 詳細はこちら »

世界各国の読者のための学術的ライティング
世界各国の読者のための学術的ライティング

学術論文を書く際、世界各国の読者にとってわかりやすく書く最高の方法。 詳細はこちら »

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