原稿のフォーマット調整

対象学術誌の規定に沿った論文全体のフォーマット調整をお手伝いします。お客様の大切な時間を研究のために費やしましょう。

お客様の原稿が投稿先のガイドラインに準拠するよう、ページレイアウト、書式、見出し、タイトルページ、画像の配置、引用・参照スタイル等を確認・修正いたします。また、参考文献が正しく記載されているかについても確認します。タイトル、欄外見出し、抄録、本文、凡例が対象ジャーナルの文字数制限を超えている場合には、修正が必要であることをお客様に指摘申し上げます。論文の体裁に関するご質問には回数に上限なく対応させて頂きます。

料金

$75

論文のフォーマットが投稿先ジャーナルのガイドラインに合致したものとなるよう、ページレイアウト、テキストの書式、表題、タイトルページ、図表の配置や参考文献も含め、原稿全体のフォーマット調整を行います(料金75ドル)

フォーマット調整を依頼する

AJEの保証

投稿先のガイドラインに準拠するようお客様の論文体裁を調整することをお約束いたします。また、投稿に必要な要件が満たされていない場合には、何が欠けているのかについての説明を添えてご報告いたします。投稿先から書式体裁上の問題を指摘された場合には、無料で再調整を行います。

調整後の原稿に問題がある場合には、弊社までご連絡ください。また、投稿先から書式体裁上の指摘をお受けになった場合には、投稿文書ファイルならびに投稿先からのコメントを全て弊社までご送付ください。

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私達の保証

よくある質問

フォーマット調整と校正の違いは何ですか?

フォーマット調整は、文法や言い回しの訂正、単語の選択の誤りなどの英文校正は行いません。その代わりに、原稿が投稿学術誌の規定に沿っているかに焦点を当てます。レイアウト、フォント、セクション間のスペース、テキストの行数、引用文献の表示方法などがそれに当たります。ヘッディングのフォーマット調整、規定にある全ての必要項目が揃っているか、タイトルページ、単語数、図、引用文献の数、図表は正しい配置になっているか、など細心の注意を払い確認します。

以前原稿をAJEのサービスを使ってフォーマット調整しましたが、同じ原稿を異なる学術誌に投稿することになりました。再フォーマット調整はできますか?

ジャーナルの規定が異なる可能性がありますので、別のジャーナルに投稿する前に再フォーマット調整をお勧めいたします。再フォーマット調整をご依頼するには新しいご注文をご提出ください。もし元のご注文で校正と一緒に原稿フォーマット調整をご依頼された場合、元のご注文からの再編集リンクを使用して、新しい原稿フォーマット調整のご注文を作成いただけます。

原稿に表が含まれています。「図表のフォーマット調整」サービスを使えますか?

はい、表のフォーマット調整をご希望の場合承ります。当社の図表フォーマット調整サービスは、表のフォーマット調整もお手伝いいたします。

文献管理ソフトウェアを使っていますか?

はい、現在はEndNoteを使っています。お客様がEndNoteをご利用であれば、EndNoteを使って、参照文献を目標とするジャーナルの規定に合わせることができます。お客様が他の文献管理ソフトウェアを利用している場合、残念ながら今は、参照文献の動作フィールドのコーディングを維持できません。

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